エノキダケマイク作って試してみた。というかほとんどエルシャダイソーってw

はい、明けましておめでと~(´∀`)ノシ

という訳で今年も始まりましたー


いったんUbuntuたんはおいといて。


新年早々、というか年越しの企画でエノキダケマイク作って試してます。

あくまでもお試し程度のつもりでやってます。業務用には性能で差がありますから。。。

当初は実際に色々と回路を組んでやってましたが、ノイズは入るし、

PCのプラグインパワーでうごかにゃい。。。(´・ω・`)


あ、後で、もう1度組みなおしてみますっ!!((;><))


という事でシンプルな構成で一度組んで、テストついでに基本的な性能を確かめることに。

最初に組んでテストした時に50Hzのハムノイズが乗ってきましたぁ。。。

原因を確かめた所、収録していたラップトップPCのACアダプターを接続すると出る事がわかりましたぁ・・・

オンボードのマイク端子からプラグインパワーの給電を介して入ってきてるのではないかという感じです。

ACアダプターを切り離してバッテリー駆動させた状態ではこのノイズは出てません。。。

さて今回シンプルに組んでみたマイクがこちらです。

画像

フレームは殆どエルシャダイソーの物を使用しました。www

使ったのは

マイク・WM-E13UY
(秋月電子・WM-61の方が高評価されてる)     :1

LEDクリップランプ(エルシャダイソー)         :1(crip、フレキ、マイク台座部分)
熱伸縮チューブ(エルシャダイソー)          :1(各ケーブルのカバー)
モノラルイヤホン(エルシャダイソー)          :1(ミニフォンモノラルプラグの部分)
ケーブル類
    家にあったTV用アンテナケーブル(75Ω)   :1(シールド線として)
    ジュンフロン 0.32mm 2m×6色(千石電商) :1(シールド線とマイクの間の配線)

使用部材と部位はこんな感じです。


マイク主要部がこれ

画像

ほぼエルシャダイソーでございます。

さらに先端のマイク本体がこれ

画像

LEDクリップライトの止め枠がちょうどマイクの台座にぴったりです。ヽ(・ω・)ノ

機材買うお金が無いので、Cubase5の入ったラップトップPC(画像に映ってる)に
こいつをつないでプラグインパワーによる録音をしてみた。

というわけで、E231の普通グリーン車と普通車でそれぞれ収録してみたですぅ。。。((><))

うpの関係でCubase5の元データからmp3の192kbpsでエンコしてるです。。。

編集はrelease:25のlimiter、両端に5秒程度の無音と500msのフェードを入れているだけです。





列車番号:896M(E231) 
サンプルの収録区間:熊谷駅ドア閉-発車後のアナウンス終了まで
録音車両:5号車2階(普通グリーン車)
マイクの状況:ラップトップPCの上部、若しくはシート裏テーブルの留め具にクリップで固定、
         車内スピーカーの直下(ややオンマイクの状態)、自動放送・車内アナウンス狙い。






列車番号:2850E(E231) 
サンプルの収録区間:北本駅停車前のアナウンス-発車後のアナウンス終了まで
録音車両:6号車3A扉側から、3人分前寄りの座席(普通車)
マイクの状況:PCバックの上部からマイクを7cm出して床置き状態(マイク本体は床から約45cm)、
         PCバックの仕切りにクリップで固定 、自動放送・車内アナウンスとAmb狙い。


※各音源の著作権はこちらに既存します、この音源は試聴用として基本的には再生・私的利用のみとします。
  また問題がある、許可を得たい場合はコメント欄にて連絡をお願いします。 

うーん、AKG C451(決してAKBでは無い)より高音が強い感じ、ただこの種のマイクにしては
低域もそれなりに出ている。

でも、中高域向けのマイクである事は間違いないようだ。。。

確かに弦、ピアノの生音向けと言える音だと思う。これで金物系や恐らくやらないであろう女性ボーカルを録ってみるのも面白いかもしれない、

しかしこれを業務レベルで使うには上記のように使いどころが限られると思う。というか使えないw

改良次第で使えるマイクにも使えないマイクにもなるし、作製・実験して使える様なら個人の判断で使ってもいいと思う。

ただ・・・

プラグインパワーの電源とオンボードはあまりお勧めできないwwww

EQ切ればなんとかネタとして使える音なんですがねwww

やるならまともな機材を目指しましょうwwww

気になる人は回路に1000kHzの高周波ノイズ対策で10pfのキャパシタ入れてGNDに落としても良いと思うけど

AC50-60Hzのハムノイズ対策は(オンボは絶対)いるかも

組む上でどうしても+48Vファンタム電源使いたいという人、分圧回路でggr、

それなりの音質でいいなら恐らくこれで十分。

やるなら後はあなたの腕と技術と根気と見極める目&耳だけでございます。

おいらは課題ついでのお遊び程度にやってるだけですので。。。

しかし冬休みをこやつと冬コミにほとんど費やしてしもた・・・



そんな冬休みで課題は大丈夫か?



大丈夫じゃない問題だ。(自爆)


ではでは・・・ノシ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック